アンチエイジング治療
 
  分子整合栄養医学サプリメント検診テーラーメイドサプリメント
プラセンタ療法
キレーション治療
ホルモン補充療法
  分子整合栄養医学
  【分子整合栄養医学とは】
 
溝口先生の著書
診たて違いの心の病
―実は栄養欠損だった!
ノーベル賞を2回受賞した科学者ライナス・ポーリング博士によって提唱され、分子生物学を基礎におき、身体の状態を分子レベルで分析する栄養医学が「分子整合栄養医学」です。

その後、エイブラハム・ホッファー博士や、分子栄養学研究所の金子雅俊先生、新宿溝口クリニックの溝口徹先生を中心に行われている新しい概念の治療法です。


Dr.溝口の栄養療法blog
子供の健康と栄養blog
  【分子整合栄養医学の視点によるサプリメント検診】
  健康保険の適用範囲をはるかに超える約60項目の血液、尿検査を行い、その検査結果を分子整合栄養医学に基づき分析し、現在の身体の状態や不足している栄養素、至適量補給量をレポートにして指導致します。
(レポートの監修は溝口徹先生です)
  【テーラーメイドサプリメント】
  検査結果に基づく治療用サプリメントの処方内容をご提示し、納得いただいたサプリメントを処方します。
必要に応じてカウンセリングを行い、症状の経過を診ていきます。
約3ヶ月で再度検査を行い、治療効果の確認、サプリメントの見直しを致します。
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  プラセンタ療法
  【プラセンタ療法とは】
  プラセンタ(ヒト胎盤からの抽出物)を注射、点滴することで身体の調子を整え、様々な症状改善、疲労回復、アンチエイジング効果を示す治療法です。
プラセンタには様々な生理活性物質、例えば、細胞の増殖・再生を調整する物質=細胞成長因子(肝細胞成長因子、神経細胞成長因子、上皮細胞成長因子、線維芽細胞成長因子、コロニー形成刺激因子、インシュリン様成長因子)、インターロイキン(IL1〜4)をはじめ、多数の高純度栄養素や、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれ、細胞の働きをいろいろな面から活性化、正常化させていきます。
  【プラセンタの効果】
 
プラセンタ注射を
受けた患者様の声

仕事がPCを使うデスクワークのせいか、肩凝りがひどかったのですが、プラセンタ注 射を打つようになってから軽減してきました。...

続きはこちらから

プラセンタの効能は非常に広範囲です・・・
基礎代謝向上、細胞賦活、血行促進、疲労回復、自律神経調節、内分泌調節、免疫賦活、活性酸素除去、抗アレルギー、体質改善、強肝解毒、食欲増進、精神安定などこんな方にお勧めです。
生理前のにきび、肌荒れ、乾燥肌、しみ、しわ、くすみ
アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症etc)
生理痛、生理不順、冷え症
更年期障害(のぼせ、ホットフラッシュ、イライラ)
腰痛症、肩凝り、筋肉痛
老化を予防したい(アンチエイジング)
  【プラセンタ療法の実際】
  当クリニックでは、2種類のプラセンタ製剤を症状に合わせ皮下注射致します。
最初のうちは間隔をあまりあけないで最大の効果が出るように注射していくのがお勧
めです。(2週間に5〜7回程度)
状態が良くなりましたらその状態を維持するように、間隔をあけながら注射を続けます。
当クリニックで使用しているプラセンタは、厚生省認可の安全な医薬品用のものです。
確実に加水分解〜加熱殺菌処理が行われ、これによりホルモンおよび蛋白質は分解されており、感染症の心配はありません。
胎盤エキス注射使用者からの献血制限について(日本生物製剤)
胎盤エキス注射の使用者献血制限の報道について(メルスモン製薬)


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  キレーション治療
  【キレーション治療とは】
  体内に貯まった有害重金属(水銀、鉛、ヒ素、アルミニウム、カドミウム、ニッケルなど)をキレート剤(EDTA)を点滴することで身体から排除するデトックスのひとつです。
キールとはギリシャ語で「カニのはさみ」のことです。
EDTAなどが金属イオンを「カニのはさみ」のように掴みとることから、キレート→キレーションという名前がついたと言われています。
  【各重金属で起こる疾患や症状は・・】
 
水銀  :  免疫力低下、頭痛、疲れやすい、不眠、手足のふるえ、しびれ感、うつ状態、情緒不安定、皮膚炎、慢性疲労、高血圧など
 :  高血圧、貧血、不安、めまい、イライラ、免疫低下、神経疾患、骨・筋肉痛、頭痛など
ヒ素  :  疲労、手足のしびれ、神経症状、 アレルギー症状、皮膚炎、胃腸障害
アルミニウム  :  食欲不振、筋肉痛、胃腸障害、脳・神経疾患(アルツハイマー)など
カドミウム  :  免疫力低下、発癌性、脱毛、貧血、骨折、腎障害、高血圧など
ニッケル  :  疲労、不眠、下痢、無気力、発癌性、皮膚炎、酵素阻害など
  【各重金属の体内貯留の主な原因】
 
水銀  :  マグロなど大型魚、アマルガム、電池など
 :  ヘアカラー、古い水道管、どうらん、有鉛ガソリンなど
ヒ素  :  土壌、殺虫剤、除草剤、海藻・ひじき
アルミニウム  :  アルミ製調理器具、アルミ缶など
カドミウム  :  たばこ、排気ガス、電池、米など
ニッケル  :  たばこ、マーガリン、金属アクセサリーなど

日本人ではマグロなどの摂取が多く水銀の貯留が多く、水道管やヘアカラーの影響で鉛が貯留、また、土壌汚染、海藻・ひじきの摂取によりヒ素が貯留する傾向にあります。
日本でキレーションをおこなっている医療機関はごく一部ですが、海外では、狭心症や心筋梗塞など動脈硬化性疾患、糖尿病による血管障害、高血圧、骨粗鬆症、また、アンチエイジングとして、細胞老化の防止、フリーラジカルの除去、抗酸化力の改善、黄斑変性症などの治療に実施されています。
  【キレーション治療の流れ】
 
体内に貯留している重金属を爪や髪を採取して検査します。
同時に分子整合栄養医学の視点による検診を受けるとより効果的です。
点滴(EDTA+ビタミンB群+ビタミンC)によるキレーションを行います。
1回の点滴に約2時間かかり、点滴終了後にサプリメントを摂取して頂きます。
キレーションは、1〜2週間に1回(患者様の希望で間隔を変更することも可能です)10回の点滴で1コース終了です。
1コース終了後、体内に重金属を再度検査します。
検査結果により、維持療法(1〜2ヶ月に1回)、または、もう1コース追加のキレーションを行います。
  【キレーション治療を希望される方へ】
 
まず最初に、重金属〜ミネラル検査を行います。
結果が出てからの治療になります(約2週間かかります)。
キレーション治療は、内服薬と点滴があり、検査の結果により、方法を選びます。
キレーション治療をおこなう場合、必ずミネラル補給が必要になります。
サプリメントを処方いたします。キレーション期間中は、必ずお飲み下さい。
キレーションの点滴を希望される場合、必ず事前に、電話予約を下さい。
点滴には1時間程度かかります。時間に余裕をもって受診下さい。
キレーションの点滴では、血糖値が下がりますので、空腹時はさけましょう。
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  ホルモン補充療法
  【ホルモン補充療法とは】
  ホルモン補充療法は、不足している女性ホルモンを薬を飲むことで、文字通り補充し、更年期の症状を緩和する治療法です。
閉経以降に起こりやすくなる生活習慣病や、骨粗鬆症などを予防するのにも効果的です。
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